超短時間雇用とは
超短時間雇用とは、働く意欲があっても、障害特性等により長時間の勤務が難しい方々が、超短時間(週20時間未満)で働くことができる新しいワークスタイルです。
企業にとっても細かいニーズに応えうる新しい人材活用の機会となります。
京都市では、障害のある方の多様な働き方の創出を目指す取組として、長時間働くことが難しい方が、安心して「超短時間雇用」で働くことができる環境づくりを進めています。
本事業は京都市から委託を受けて
医療法人博友会が運営している事業です。
超短時間雇用の事例
事務や清掃
・保育園のでの清掃、消毒業務
・企業でのデータ入力、封入作業
・介護施設でのベッドメイキング
・翻訳業務
・図書館での書類の管理 等
軽作業など
・カフェでの受付業務
・レストランでの食器洗浄
・パン屋でのパン成形業務
・飲食店での食材の下処理 等
雇用プロセス(例)
01
業務分析
事業者さまが募集されたい業務について、
内容を調査いたします。
02
職務定義
03
希望者募集
当HPに掲載し、希望者を募集いたします。
04
見学・実習
希望者の方と担当者で事業者様を訪問し、
実際の雰囲気を感じて、勤務可能か双方で確かめます。
05
採用面接
応募内容および見学の結果を踏まえつつ、
採用の可否を決める事業者様との面接を実施致します。
06
雇用
採用と相成りましたら雇用となり、
勤務を開始します。
(事業者様のみ対象)
(事業者様のみ対象)
07
職場定着
勤務内容が双方にとって支障ないものであるかケアしつつ、
定着するよう支援いたします。
内容が明確である特定の職務のみを
募集内容として定義いたします。
事業者の皆様へ
特定の職務を定義し、後回しになっている業務や単純・定型作業ではあるが、時間が取られている業務を、担ってもらうことで、
業務効率化や職場の多様性向上、地域社会への貢献にもつながります。
導入・定着をサポートしますので、安心して取り組んでいただけます。
お問い合わせ
「ちょっと興味がある」「超短時間雇用で働いてみたい」「うちの職場でも取り組めるかな?」など、
まずはお気軽にお問い合わせください。
専任スタッフが丁寧にご説明いたします。
超短時間雇用促進センター「はたらきまひょ」
運営事業者:就労支援センターアステップむろまち
電話:075-744-1214 FAX:075-251-2940